インシデント報告書を集めたまではいいけれど…せっかくのインシデント報告書が有効活用できない!
そのインシデント報告書、単なる結果報告になっていませんか?
アクシデントは、小さなミスやエラーが重なって発生します。インシデントは、アクシデントに至るまでの小さなエラーそのもの。このエラーを分析、改善していけば、事故は未然に防がれるでしょう。インシデント報告書を活用するということは、「対応し、分析し、改善する」ということにほかなりません。
インシデントに対する対応の遅れは、報告者に「自分の報告は役に立っているのか」、「管理者はしっかり見てくれているのか」という疑念を持たせてしまい、報告内容の質と報告頻度の低下につながります。報告者のモチベーションを維持することは、そのままインシデント報告書を有効活用できるか否かにかかってくるのです。多忙な報告者から、いかにして上質な報告書を高い頻度で提出してもらうか。また、その報告書を、いかにして迅速に集計、分析し、改善策を打ち出せるかが、インシデント報告書有効活用のポイントです。
インシデントレポートシステム「ファントルくん」なら解決できます。
多次元分析機能によりエラーの原因を顕在化。
誰にでも簡単に報告書を作成でき、数秒で集計できるため、エラーが事故に繋がるのを未然に防ぐ一助となります。
忙しい中でのインシデント報告は、「後ろ向き」な活動になりがちですが、短い時間で集計、分析できることで、報告集計を「前向き」な活動にすることができるのです。
現場からカンタン操作で報告、すぐに共有!
インシデントレポートシステム「ファントルくん」は、誰でも気軽に使えるよう、電子メールの操作感をイメージ。見通しのよい一画面構成は直感的に操作ができるため、入力はほんの数分で完了できます。
入力した報告書データはその場で医療安全管理者に届くため、管理者の業務効率も向上、報告書の分析、対応策の考案が、これまで以上にスムーズになります。
また、報告者に対しても、自分の報告書が届いているか、確認してくれているのかが報告されるため、報告者のモチベーションアップにもつながります。報告する意欲を維持することで、常に良質な報告データを受け取ることができ、医療の質の向上が期待できます。
効果はあるの?ファントルくんの導入効果。
インシデントレポートシステム導入でどんな効果があったのか、実際に導入していただいた医療機関様に取材、調査しました。
「ファントルくんのお陰で苦手な集計作業から解放されラウンドに時間を多く使える」
「ファントルくんに報告しよう」という院内全体で医療安全への意識が高まった
とのお声をいただいています。
ファントルくんを体験してみませんか?
ファントルくんの使いやすさを体験できるよう、デモサイトをご用意しました。導入をご検討いただく前に、ぜひ一度体験してみてください。
インシデントレポートシステム「ファントルくん」に関する資料請求、ご質問は、お電話またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
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