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ファントルくんの機能

タイムロスの原因を解決し、効果的な対策立案をサポート!

医療安全管理者に報告があがるのに時間がかかる、報告書の集計に時間がかかって分析や対策に手が回らないなど、インシデントレポートの作成、管理には、従来非常に手間と時間がかかっていました。

ファントルくんは、医療現場からカンタン操作でリアルタイムで報告を上げることが可能。更に、報告は自動的にデータベース化され、集計も自動でおこなわれるので、スタッフ全員で分析や対策実施にしっかり取り組むことができるようになります。

これによりスタッフの安全意識が高まり、医療の質の向上が期待できるようになるのです。

レポート作成を効率よくサポート。ファントルくんでインシデントレポートが変わります。

ファントルくんのインシデントレポートは、Webブラウザを通じてメール感覚で作成できるカンタン操作がポイント。報告書の雛形も病院ごとに様式をカスタマイズして利用可能。作成したレポートは医療安全管理質にその場でメール報告。情報の不足や誤送信を極力抑えるシステムなので、安全管理の質自体が高まります。レポートは自動的にデータベース化されるので、集計や対策の策定がスピーディにおこなえるのも特徴です。

報告者のための機能

報告書登録

報告書入力画面は1画面で構成。素早く報告内容を入力することができ、レベル0の報告も負担なく行えます。また、報告先は自動設定され選ぶ必要がありません。

プロフィール設定

いつから看護師などになったか、現在の部署にいつ配属されたかを予め登録すると報告書内でその時点での経験年数、配属年数をワンクリックで自動計算して入力することができます。

受信トレイ

リスクマネージャーやゼネラルリスクマネージャーからの報告書に対する照会などのメールが届きます。

送信済みトレイ

過去に報告した報告書をいつでも参照することができます。また報告書の処理状況を確認することができます。

お知らせ

医療安全ニュースなど医療安全担当部署からのお知らせをいつでも確認することができます。

 

 

リスクマネージャー(部署医療安全担当者)のための機能

受信トレイ

担当部署の報告書が電子メールのイメージで届きます。内容確認のために報告者へ返信できます。報告者が報告内容を修正した場合も一目で分かります。

分析・再発防止

報告内容に対して改善策を登録できます。評価日を設定すると評価日が近づいてきたことをお知らせで確認できます。

統計分析

担当部署の報告書集計が素早く、簡単に出来ます。他部署との比較もできます。

 

 

ゼネラルリスクマネージャー機能(医療安全管理室)

受信トレイ

報告者からの報告、リスクマネージャーからのコメントなど電子メールの感覚で届きます。報告書の内容を専門部署に照会することもできます。

分類フォルダ

報告書を予め設定した内容で自動分類が可能。例えば与薬や処置といった全ての場面においての「患者間違い」に関する報告書を自動的に分類します。当然、手動でも分類できます。

統計分析

クロス集計をリアルタイムに行えます。エクセルなどのソフトは不要です。集計結果の数字の中身の報告書を直ぐに呼び出すことが出来ます。ドリリング機能やスライシング機能により多次元分析が簡単にでき、例えば「ドレーン・チューブ類の使用・管理」に関する報告書を「経験年数」と「部署」でクロス集計し、その集計結果を元にどのような種類のものだったかで再度集計ができます。多数の報告書から分析対象、改善対象とする類似事例を素早く選び出すことができ、予防に大きく寄与します。

グラフ機能

集計結果をリアルタイムにグラフ化できます。

出力機能

報告書の一覧や集計結果をエクセルデータに出力できます。

医療事故等情報報告

日本医療機能評価機構の2010年からの医療事故情報収集等事業に対応。発生件数情報やヒヤリハット事例情報、医療事故情報の提出用XMLファイルの出力に対応しています

管理機能

報告書様式

報告書の項目や必須設定などは選択肢から選ぶだけの簡単設定。報告書の項目は医療事故情報収集等事業をベースに医療機関内で必要とする項目を取り揃えています。

 

 

その他

データ連携

各社電子カルテと患者情報の連携も可能(ソフト費用とは別に連携費用が必要となります)。

 

 


ファントルくんを体験してみませんか?

ファントルくんの使いやすさを体験できるよう、デモサイトをご用意しました。導入をご検討いただく前に、ぜひ一度体験してみてください。

インシデントレポートシステム「ファントルくん」に関する資料請求、ご質問は、お電話またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。